【釣り人が選ぶ釣って料理して美味しい魚シリーズ】【ベスト10】

今まで色々な魚の特徴や料理の紹介をしてきましたが、実はこれまで紹介してきた魚は釣り人が実際に釣って料理して美味しかった【ベスト10】だったのです。

順位

マゴチ(10位)

キス(9位)

カワハギ(8位)

太刀魚(7位)

鯛(6位)

カサゴ(5位)

キジハタ(4位)

ヒラメ(3位)

アオリイカ(2位)

アジ(1位)

という順位でした!そこで今回は、今までの感想をまとめてみました。

アジの感想

今回はアジを紹介しましたが、日常の食卓に使われる魚の代表格の魚ではないか?と思うほど普通に料理していましたが、アジにも色々な特徴があり簡単レシピでアレンジがここまで出来ることに、なぜか関心しちゃいました。

皆さんは、どんな【アジのこと】を知っていますか?機会がありましたら、教えて下さいね!

アオリイカの感想


今回は一般家庭でも良く出てくる【アオリイカ】の紹介をしました。

アオリイカの特徴や釣り方などを知ることで、よりいい釣りライフを送りましょう♬

ヒラメの感想

の紹介をしてきましたが、まさか…調理の際に、その特殊な体型から三枚おろしではなく、五枚下ろしあるいは七枚卸しにする。という事を知り勉強になりました!

また 五枚卸しとは上身背・腹、下身背・腹、骨の5つに分けたものを言いまっす。はい、今度…やってみようと思います。出来るか?出来ないか?は、やってから考えます。

キジハタの感想

今回は、キジハタの紹介をしてきましたが一番面白いな!と思ったのは、関西、瀬戸内海ではアコウ・アコ(赤魚、茂魚)と呼び、山陰ではアカミズ(赤水)、長崎県・福岡県等ではアカアラ(赤荒)、愛知県ではアズキマス(小豆鱒)と呼ばれている事です。

同じ日本の中で、多様な呼び方がある【キジハタ】に色々な魅力を感じました。

カサゴの感想

今回はカサゴの紹介をしてきましたが、カサゴは【ガシラ】や【アラカブ】など、地域ごとに呼び名が異なる魚であることが分かり、面白い魚だなと思いました。

洋食としても和食としても料理方法の幅が広いため、自分好みの簡単レシピも閃きやすい魚といえるでしょう。
私も今度、カサゴを使った自己流レシピに挑戦しようと思います。まずは…洋食でいくか?和食でいくか?そこから考えてみようと思います。本当に悩みますね!

鯛の感想

今回は、日本では【高級魚】として名高い【鯛】の紹介をしてきました。でも、世界的に釣れる鯛でも、違う国や地域では【高級魚】として扱われず、日常の食材として食べられていることを知り驚きました!

私は寿司屋に行くと、鯛を頼んだ時は醤油ではなく、塩を付けて食べています。塩加減と鯛の甘みが絶妙にマッチして美味しく食べています。

皆さんは、醤油派?塩派?どちらでしょうか?きっと、どっちも美味しく召し上がることが出来るのでしょうね。私も釣ってみタイ(鯛)

太刀魚の感想

今回は、少し珍しい魚の紹介と料理方法を紹介しました。太刀魚にも、機嫌が悪い時があることには、私は思わず笑っちゃいました。

なかなか、釣れないからこそ、釣れた時の喜びも倍増しますよね。太刀魚を骨ごと擂りつぶして揚げた「ほねく」(または「ほね天」)と呼ばれる揚げかまぼこが市販されていますので今度、購入してみようと思います。どんな食感で、どんな味がするのか?今から楽しみです。

カワハギの感想

カワハギの別名【ハゲ】と【バクチ】いう呼び名には、私も驚きました!しかも、料理方法は簡単でカワハギの肝は「海のフォアグラ」とも呼ばれていることも初めて知ることができました。

簡単に美味しく食べれるのでオリジナルレシピを考えるのも魚を楽しむ一つかもしれないですね。洋風でいくか?和風でいくか?悩んじゃいますね。

キスの感想

今回は【キス】の特徴と合わせて、人気の高い料理方法を紹介しました。キスの中でも、何種類もの仲間がいる中で調理方法が簡単にできるものばかりなのが魅力的に感じました。

皆さんもアレンジレシピに挑戦してはいかがでしょうか?

マゴチの感想


今回は、あまり聞いたことのない【マゴチ】を紹介しましたが、如何だったでしょうか?釣り業界では、どうやら馴染みのある魚の1種だそうです。

今度、自分なりに【マゴチ】について調べようと思います!あと、ヨシノゴチについても。

最後に

10種類の魚を紹介してきましたが、1種の魚にしても特徴や習性の違いが分かり、同じ調理方法だったとしても食感や味の違いが異なる事が分かりました。

私自身も調べたり、実際に釣りに出掛けたり、料理をして食べる事で初めて分かる釣りの良さが実感できました。
これからも釣りや釣れた魚の料理を紹介していきますので、ぜひ釣って食べてみてくださいね♬

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