サヨリの天ぷら 簡単レシピ♪

ここでは、私が実際に釣った魚を気軽に作れる魚料理の紹介をしていきたいと思います。また、釣り仲間から頂いた魚なども含めて紹介していきます。

今回のターゲットは…【サヨリ】です!

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サヨリ

ダツ目サヨリ科

20~40cmのスマートな延長形をしていて細長い下顎が特徴です。

下顎の先端部は紅をさしたように赤くて、その赤みがキレイな色かどうかが鮮度のバロメーターになっています。

上顎は平らで、上から見ると三角形を呈しており鱗があります。

下顎の先端は生きているときには赤いです。この【赤さ】で鮮度を見極める訳ですね!

ささめ針 オサヨリOK飛ばし用

”スーパーボールの飛ばし浮きが大きくとても飛ばしやすい。1.5磯竿、スピニング2500番ラインナイロン2号で5~60m以上飛んでいると思います。 カゴも上部が完全に開くのでコマセが入れやすです。 仕掛けのラインはテーパー状になっていてシモリ玉が動いてしまうのを防いでくれます。テーパーラインにクセがついてしまうと硬いラインの為引っ張ってもクセが取れにくい。ハリス交換は自動ハリス止めで簡単で良いです。”

出典:Amazon

サヨリは、抜群のプロポーションの持ち主です。しかしながら、腹腔内の薄い膜が黒くて、苦味があります。

春から秋にかけて漁獲されますが、旬は3月から5月にかけてとされています。

刺身、寿司、天ぷら、塩焼き、干物などに料理され、白身の高級魚として扱われています。

身など非加熱で調理するときは、たて塩にすると持ち味の甘みが引き立つとされます。

釣り方

釣りの対象魚としても好まれ、関東では一般的なウキ釣りやフカセ釣り、関西ではシモリや連タマと呼ばれるウキが3~10個連なった仕掛けがよく用いられます。

海から川へ溯ることもあり竹竿に釣り糸を張って弓状にして糸を川に沈め水面を溯上するサヨリを引っ掛けて釣ることもあります。

フカセガールを紹介した記事はこちら♪

そこで、今回は小さな【サヨリ】がたくさん釣れたので、その【小さなサヨリ】を使った簡単レシピの【サヨリの天ぷら】を紹介しようと思います。

サヨリの天ぷら

材 料(4~5人分)

  • さより40尾
  • 天ぷら粉適量
  • 適量
  • 少々
  • 麺つゆ2倍濃縮タイプ200cc
  • サラダ油適量

からりと上がった白身魚の天ぷらです。ビールのあてにもよく合いますよ。

作り方

1 さわらの頭と内臓とうろこをとります

2 天ぷら粉に水を加えさわらをさっとくぐらせて170度の油で揚げます

3 揚げたてのさわらに塩少々をふり盛り付けます。別の器に麺つゆと同量のお湯を入れます。

 はい、出来上がり♪

出典:フィッシング天台

まとめ

今回は【サヨリの天ぷら】を紹介しました。皆さんもぜひ試してみてね。

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