マゴチっておいしいの⁉その生態からレシピまで!

ユニークな顔つきに平べったい体の「マゴチ」

マゴチはサーフや堤防からルアーでねらったり、船での餌釣りで人気のターゲットです。秋から春にかけて釣ることができ、ハイシーズンは夏。
今回はマゴチの生態からレシピまでご紹介します。

出典:wikipedia

マゴチとは?

マゴチはカサゴ目コチ科に属する魚類で、その全長は50~80センチメートルほどになります。
頭部がシャベルのように左右に平たいことから、英語でのコチ類の総称は「平たい頭」(Flathead)と呼ばれています。
海底の砂泥の色に合わせて体色をある程度変えることもできます。

気になるお味は?

料亭では白身の高級魚として取り扱われており、味の評価はヒラメに匹敵しているといわれています。

鮮度落ちがとても早いので注意しなければなりませんが、程よく脂がのっていて癖が少なく、甘みがあり、プリプリとした歯ごたえのある食感が楽しめます。煮付けや塩焼き、唐揚げやアラ汁など色々な料理に重宝されています。

自分で釣ったマゴチを上手にさばけば、タダで料亭の味を堪能できますよね。
そこで今回は【ゴマチの煮つけを紹介していきます。

マゴチの煮付け レシピ・作り方

材 料(1人分)

  • マゴチ 2切れ
  • 酒  80cc
  • 醤油  70cc
  • 砂糖  70g

作り方

 1 マゴチを洗い、皮部分包丁で一筋切り目を入れる。
 2 鍋に●を湧かし、マゴチを入れる。落とし蓋をして、弱火で10分煮る。
 3 器に盛りつけて出来上がり。

下処理が命!あら汁♪ レシピ・作り方

材 料(4人分)

  • 魚のあら
  • 1袋
  • 大根
  • 1/3本
  • ニンジン
  • 1/2本
  • 長ネギ
  • 1本
  • 生姜
  • 3切
  • 味噌
  • 適量
  • 適量
  • 適量

あらはマグロやサーモンなど油が乗ってる魚のだとコッテリうまー❤です!

味噌は出来れば赤だしと白味噌の合わせ味噌で。

なければ普通に家にあるお味噌でもOK。

作り方

あらを軽く水洗いする。その後荒塩を振り軽く混ぜてザルの中で15分放置します。(生臭さを抜きます。)

2つの鍋を用意。(あら下処理用・野菜用)片方の鍋でイチョウ切りした大根・ニンジンを茹でていきます。もう片方にお湯を沸かします。

15分放置したあらを軽く洗い、(2)で沸かしたお湯に30秒程度入れます。表面が白くなったらザルにあげてウロコや血あいを丁寧に取り除きます。(生臭さの原因になりますので、注意しましょう!)

大きな鍋に下処理を終えたあらと生姜を入れひたひたになる位水を入れ、酒を一周まわして強火にかけます。お湯が沸いてきたらあくが出るので、出なくなるまでとり続けます。

あくが出なくなったら中火におとして、別茹でした大根・ニンジンと斜め切りしたネギを入れ一煮立ちさっせます。

味を見ながら味噌をといたら完成です♪お好みでネギやみょうがを添えてもOKです!

おいしくなるコツ

下処理さえしっかりやればもう完成したも同然です!

まとめ

今回は、あまり聞いたことのない【マゴチ】を紹介しました。
釣り業界では、馴染みのある魚の1種。
今度、自分なりに【マゴチ】について調べようと思います!あと、ヨシノゴチについても。

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