【ヒイカ(ジンドウイカ)】ヒイカと里芋の煮付け

今回は「ヒイカ(ジンドウイカ」の料理方法を紹介していきたいと思います。

ヒイカ(ジンドウイカ)

出典:https://ameblo.jp/masa00330/entry-12412415118.html

ヒイカ(ジンドウイカ)は、ツツイカ目開眼亜目ヤリイカ科ジンドウイカ属のイカです。
最大でも15センチ程度にしかならない小型のイカで、波の穏やかな内湾に生息しています。

釣りで狙えるのは主に冬となっています。

■食味【レベル:★★★☆☆】

特徴

外套長は最大でも約12㎝、体重50g程度の小型のイカで、細長い円筒形の胴にエンペラは外套長の約半分に達する。

通常は透明感のある体色で、茶褐色の斑紋が胴全体と足に散らばっています。興奮により茶褐色が強くなったり、周囲の環境によって体色を変えたりする特徴があります。

習性

ジンドウイカは穏やかな内湾を好み、シラスやイワシなどの小魚のほか、エビ類やプランクトン類を捕食する主性があります。

産卵期は棲息地によっても違いますが、春~夏がハイシーズンです。水深10mくらいまでの内湾で、海藻や砂質の海底に数十個の卵が入った寒天質で指状の卵嚢の束を産卵します。

一個体で約80個の卵嚢を産み付け、約2,000粒の卵を産みます。

約1ヶ月で孵化し、体長2.5㎜ほどの稚イカが泳ぎ出だします。寿命は推定1年と言われています。

釣り方

ジンドウイカの釣りシーズンは地域によって大きく異なります。

たとえば、この釣りのメッカである東京湾奥や三浦半島などの場合は、ジンドウイカ(ヒイカ)の群れが沿岸域に集まる初秋~冬がベストシーズンとなっています。

一方、九州エリアでは7~8月の高水温時が好機で、夕涼みを兼ねて家族連れで楽しむ姿も見られます。

当地ではエギングのほか、専用の掛けバリを使ったエサ釣りも人気です。

いずれにしても、この釣りはイカの活性が高まる夕まづめ(日没後の薄明るい時間)から夜間にかけてのゲームがメインとなります。

エギングを紹介した記事はこちら♪

料理方法

一般には定置網や底引き網で漁獲され、ほぼ一年中水揚げされる。一年中おいしく、とくに早春~初夏がハイシーズンとされています。

歯切れがよく柔らかくて甘みがあり、刺身、焼き物、天ぷら、煮物、唐揚げなどで美味しく召し上がれます。

そこで今回は【ヒイカの煮つけ】紹介をしていきます。

ヒイカと里芋の煮付け

材 料(2人分)

  1. ヒイカ 260g
  2. 里芋 大きめ2個
  3. *砂糖 小さじ1
  4. *醤油 大さじ3
  5. *酒 大さじ3
  6. *みりん 大さじ3
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作り方

1.里芋→皮をむき、乱切りしたら塩もみして洗っておきましょうヒイカ→足と胴を分け 目と 口・腹わたを取り除き食べやすい大きさに切っておきましょう

2.鍋に里芋とかぶるくらいの水を入れて柔らかくなるまで煮たら ザルに里芋をあげる

3.綺麗にした鍋に茹でた里芋・*印(調理味料)を沸騰させたら、ヒイカを加え再び沸騰したらヒイカだけを取り出します

4.里芋と煮汁を煮詰めたら ヒイカを戻し 強火で絡めて出来上がりです!

ポイントとしては、里芋は先に下茹でしておくことで味が浸透いやすくなります。

また、イカは長く火を通すの固くなるので 一度取り出して 最後にまた加え味を絡めてください。

出典:https://www.uoichi.co.jp/uoichi_info/recipe.asp?fishid=245

まとめ

今回は、和風の【ヒイカの煮つけ】を紹介いたしました。是非、試してくださいね♪

 
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