絶品の【サンマ寿司】を味わおう!!

今回は私が食べてきたサンマ料理の中でダントツに一番おいしかった【サンマ寿司】のレシピをご紹介したいと思います!

サンマ寿司とは

サンマ寿司は、サンマを用いた押し寿司で、三重県の志摩半島から和歌山県に至る熊野灘沿岸一帯などで食べられています。祝い事や祭りなどの際に作られる事が多い郷土料理です。

サンマに含まれる主な栄養素

サンマにはEPA(エイコサペタンエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)・ビタミン・カルシウム・鉄分など体に良い栄養素がたくさん含まれています。

EPAとDHAには、血液の流れを良くする成分や脳細胞を活性化させ、頭の回転を良くする効果があります。それにより心筋梗塞や脳梗塞などの病気の予防、アルツハイマー型認知症や痴呆症などの予防に効果があると言われています。

サンマはビタミンを豊富に含んでいるため、美容に良いとされています。皮膚や粘膜を丈夫にするだけでなく、免疫力や抵抗力を高めてくれるので、肌トラブルを防ぐ効果があります。
鉄分は貧血の予防になります。成長期に必要なカルシウムやカルシウムの吸収を良くするビタミンDなどの栄養素も含まれています。
またEPA・DHAは、内蔵脂肪を減らし、代謝も良くなる効果がありダイエットにも効果があります。

サンマ寿司 レシピ

材料(4人前)

生 サンマ4〜6匹

塩 サンマがかぶる程度

■ 漬け込み用の酢

酢 500cc 程

砂糖 400g程

柑橘の絞り汁(種類はお好みで) 50cc程

スライス柑橘類 お好み

■ 酢飯用

酢 200cc

お米 3合

塩 小さじ1/2

砂糖 150g

作り方

1 サンマをお寿司用に開きます(スーパーや魚屋でも開いてもらえると思います)。背開き、腹開きはお好みで。

開いたサンマに塩をまぶします。まんべんなくのせたら、7~10時間位ラップをして冷蔵庫に置いておきます。

2のサンマを水洗いします。1~2分水に浸け塩抜きして、リードペーパーなど水気を取ります。

浸け込み用の酢を作ります。

5 サンマを漬け込み用の酢に浸けます。この時に、スライス柑橘類を上にのせます。

5~8時間浸けたさんまの水気を、リードペーパーで拭き取ります。

合わせ酢を作ります。

炊きたてのご飯に合わせ酢をまぜて、冷まします。

まな板の上にラップを広げ、サンマの身の方を上にしてのせます。その上に酢飯を乗せます。

10 形を整えながら、サンマと酢飯をラップがピッシリと張るまでまとめて出来上がりです。

まとめ

サンマ寿司は青魚特有の生臭さが消えており、生臭さが苦手な方もパクパク食べれちゃいます。

さっぱりしていてとてもおいしいですので、是非とも作って食べてみて下さい。

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