【ソデイカ】タルイカ(ソデイカ)のイカステーキ

今回はソデイカの料理方法を紹介していきたいと思います。

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ソデイカ

外套膜はスルメイカ類のように円錐形に近いが、大きく厚い菱形の鰭が外套全長に及んでいるため極めて特異な外観を持っています。

腕の保護膜は極めて広いです。腕の大吸盤の角質環には20~26の鋭い歯があり、触腕のそれには15~20個の細かい歯があります。

軟甲の型も他の類と異なります。

食用に供されるイカとしては最も大きいものの1つです。

日本海及び沖縄近海、伊豆大島、小笠原諸島近海域では商業的な漁獲が行われており、特に1990年代に入ってからは沖縄県や鹿児島県では基幹漁業となっています。

市場ではアカイカの商品名で販売されることも多いが、標準和名がアカイカである種は別に存在していまうので、注意しましょう。

釣り方

船からスッテを使用して釣りをすることが一般的なソデイカ。

パワーを持ったタックルで挑んでみてください。

また岸際に回遊してくることもありますので、そういった個体はエギングでも狙うことが出来ます。

釣りでは、80~120号位の硬い船竿にオモリ100号以上、ハリス20号以上のヘビータックルでサンマやサバを一匹丸ごと、 カンナのついた金串に刺して釣るスタイルが一般的になっています。

夜釣りがメインで、集魚灯を点灯しゆっくり船を流しながら釣るのがメインです。

■食味【レベル:★★★☆☆】

料理方法

ソデイカの身はそのままだと非常に硬く旨みが少ないですが、一旦冷凍して回答することで柔らかく旨みが増すことで知られています。

調理の際には少し切れ目を入れておいたほうが食べやすいです。
天ぷらや和え物で食べてみてください。

そこで今回は【ソデイカステーキ】を紹介したいと思います。

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タルイカ(ソデイカ)のイカステーキ

材料 (2人分)

・タルイカの切り身 300g

・ニンニク 1欠片

・ステーキソース 適量

・ミックスベジタブル 適量

・サラダオイル 大さじ2

作り方

イカを捌いて(さばいて)切り身にします。

2 フライパンにサラダオイルとニンニクの薄切りいれ、フライパンを温めます。

味が染みやすいようにイカに飾り包丁入れ焼いていきます。(中火で良く焼きました)

焼けたら、ステーキソースかけて馴染ませ、皿に移す。そのままミックスベジタブル軽く炒め皿へ。

   はい、出来上がり!

コツ・ポイント

6.3キロの大きなタルイカは色んな料理に使えました。生食よりも火を通した料理がおススメです。

出典:ユミル

まとめ

今回は、シンプルで更に食べ応えのある【タルイカ(ソデイカ)のイカステーキ】をご紹介いたしました。

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