【シリヤケイカ】マイカ(シリヤケイカ)の天ぷら

今回は「マイカ(シリヤケイカ)」の料理方法を紹介していきたいと思います。

マイカ(シリヤケイカ)

コウイカ類は互いによく似ていますが、コウイカやカミナリイカにみられる甲の先端部の針状の突起がないのが特徴です。

コウイカのマヨポン焼きを特集した記事はこちら。

生時は黒褐色の胴の背面に多数の小白点が散る特徴的な体色から区別は容易に見分けられます。

胴の全周にわたる鰭の基部に白い線があります

胴の腹面後端近くに尾腺が開口しており、そこから茶褐色の粘液を分泌し、胴の先端に焼けたような色がつくことからその名がつきました。

外套背長は20センチ程度です。スミを大量に吐く上に、なかなか汚れが落ちないため、取り込みには十分に注意しましょう。

本種は北海道以南の全国各地に分布しており、とくに多く見られるのは太平洋岸では房総半島以南、日本海側では富山湾以南です。

そのほか、中国の南部や韓国沿岸にも棲息していますが、学名にjaponicaと付いているように、基本的には日本近海にのみ分布する種です。

釣り方

シリヤケイカのシーズンは5月から11月で、岸からでも船からでも狙うことが出来ます。

釣り方はエギング、もしくはエサ巻スッテを使って底を中心に狙ってみてください。

エギングを紹介した記事はこちら♪

釣りスポット

関東以西、東シナ海、南シナ海。東北地方南部以南。西太平洋温帯・熱帯域。

■食味【レベル:★★★☆☆】

という事で、今回は何かと釣れやすいマイカ(シリヤケイカ)で作る簡単レシピである【マイカ(シリヤケイカ)の天ぷら】を紹介します。

マイカ(シリヤケイカ)の天ぷら

安くておいしいマイカ、外はサクサク中はモチモチ食感の天婦羅がオススメです!

材料 (2人分)

・マイカ(シリヤケイカ)胴  1杯分

・水溶き小麦粉   適量

・サラダ油(揚げ油)   適量

・塩   少々

作り方

マイカの胴の皮を剥ぎます。

イカの両面に浅く格子状に切れ目を入れる鹿の子切りをし、(天ぷらにした時に衣が剥がれにくい)短冊切りなどにきっていきます。

イカに水溶き小麦粉をつけて油で揚げていきます。ポイントとして、イカはすぐに火が通るので揚げすぎに注意が必要です!

皿に盛り付け、塩、天つゆなどで頂く。

(ここでは抹茶塩を使用しました。)

コツ・ポイント

イカは水気を含んでいると揚げる際に油がはね易いので注意しましょう!

皮を剥きキッチンペーパーなどで水気を丁寧に拭き取ってから衣をつけて揚げるとあまり油がはねません。

出典:http://blog.livedoor.jp/o3vfkke4/archives/1018103659.html

まとめ

今回は、普段から食べている【マイカ(シリヤケイカ)】について紹介しました。
いつもの食卓に並ぶ【マイカ(シリヤケイカ)】ですが、こうして調べると勉強になりますし「なるほど!」と感心しました。

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