茨城の鹿島港魚釣園(かしまこう うおつりえん)でサバやアジが大漁!?

鹿島港魚釣り公園は鹿島港(国内最大級の港!)の中にある釣り公園。
(有料ですが大人200円、子供100円と安価なためお金の心配はいらないでしょう)
仕掛けや釣り餌など、釣りに必要なものは売店で大体そろえることができるので
初心者でも安心して釣りを楽しむことができます!
そんな鹿島港魚釣り公園のおすすめポイントをこの記事で詳しくご紹介していきます!

ベテランから初心者まで釣りが楽しめる!

鹿島港魚釣園は幅7メートル、長さ250メートルの堤防があります!
足場も良く、安全面でもフェンスがなされているので家族連れの方でも気軽に釣りが可能。
救助ハシゴや浮き輪が常備されていて、ベンチの設置もあります。

鹿島港は親潮と黒潮の交じり合うポイントになるので
暖流に生息する魚と寒流に生息する魚のどちらも狙うことができます。
なので初心者のみならずベテランアングラーにも大変人気の釣り場なんです!
また足元は3から10メートルほどの水深があるためさまざまな種類の魚が釣れます。

主な釣りもの


アイナメ、ヒラメ、シロギス、タイ(クロダイ)、セイゴ、
ウミタナゴ、タコ、シマアジ、イシモチ、アナゴ、サヨリ、
サッパ、アジ、イワシ、メゴチ、メバル、カレイ


イシモチ、メジナ、タイ(クロダイ)、タコ、サッパ、
カレイ、セイゴ、ハゼ、メゴチ、ヒラメ、マゴチ、
ホウボウ、アジ、イワシ、シロギス、ヒラマサ、ワカシ、アイナメ


アジ、シロギス、マゴチ、メゴチ、タコ、サバ、アナゴ、カワハギ、
ホウボウ、セイゴ、イシモチ、メジナ、クロダイ、イワシ、ヒラマサ、
ワカシ、イナダ、アイナメ、タイ(シマダイ)、ヒラメ、カンパチ


アジ、アイナメ、メジナ、タイ(クロダイ)、ヒラメ、サヨリ、
セイゴ、イワシ、ハゼ、メゴチ、シロギス、カレイ、
ウミタナゴ、アナゴ、タコ

秋冬シーズンの釣りはサバとアジがねらい目!

鹿島港魚釣り公園でのおススメはサビキ釣りでのアジ釣り、サバ釣りです。
夕方くらいの時間になってくるとサバが大漁に押し寄せてくるので
(正直引くくらい泳いでます…笑)
数釣りが期待できます!

また夏にはルアーフィッシングなどで回遊魚
(生涯、移動を続けている魚の総称。カツオ,アジ,サケ、イワシ,サバ,サンマなど。)
も狙うことができます。

おススメの釣り方

<サビキ釣り>

サビキ釣りで使用する仕掛けは、
オモリ、サビキ、コマセ(魚を集めるための寄せ餌のこと)カゴ兼オモリなど。
エビコマセを餌に使うのがおススメです!
投げサビキですと沖の中ほどにいる魚を狙っていくのがいいので、
手前にいる魚を避けて弧を描くように投げていきましょう。

<ウキ釣り>

大物を狙いたいときはウキ釣りで行きましょう。
餌として使えるのはエビやオキアミなど。
他には自分で釣った魚を餌にするのも手ですね!(イワシがおススメ)

<ヘチ釣り>

鹿島港魚釣り公園は水深3から10メートルほど。
足元で探り釣りをしてみましょう。
海底に付いたのが分る程度の軽量なオモリ
(1号、2号あたり)の方が釣りやすいと思います。


餌として使うのはイソメ、エビ、または自分で釣ったイワシなどがおススメ。
準備の手順としては、リールの糸にオモリを通しサルカンに結びます。

そうしたらもう一方のサルカンの輪に釣り針のハリスを結びましょう。

<投げ釣り>

仕掛けを投げてしばらく置き竿して放置します。
時間が経過したら糸を巻いて場所を変えるという手順で釣っていきましょう!
餌に使うのはエビ、イソメ、自分で釣ったアジなどです。

<釣れない時>

うお~こんなに近くにたくさん魚がいるのに全然つれない…というときは
針の大きさを小さいものに変えてみたり、
針に直で餌を付けたりすることで対応しましょう!
きっと釣ることができますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
鹿島港魚釣り公園は
・足場も良く、安全面でもフェンスがなされているので家族連れや初心者に人気
・暖流に生息する魚と寒流に生息する魚のどちらも釣れる
・魚種が豊富なためベテランにも人気
・サバやアジの数釣りが期待できる

といったおすすめポイントがたくさんあります!
釣り人の方、これから釣りをはじめて見たい方はぜひ
鹿島港魚釣り公園へ行って釣りを楽しみましょう!

アクセス

<所在地> 茨城県鹿嶋市新浜
<問い合わせ>0299-82-1125
<駐車場> あり(約30台まで駐車可)
<トイレ・休憩室> あり(男女別)
<売店> あり
<営業時間> 7時~19時、11月~4月は8時~17時(火曜定休日)
<料金>大人200円、小人100円

<ホームページ> http://www.kashimafuto.co.jp/uoturi/

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