【神奈川県】三浦半島の巨大な港、三崎港!

三崎港は、神奈川県三浦市にあります。かなり大きい港になっているので、釣りポイントも多いのですが、その分人も多いです!釣れる魚も沢山の種類がいるのですが、中には、毒をもつ魚も釣れてしまいますので、くれぐれも注意してください。

周辺には、家族で来て子供も楽しめるような施設もたくさんあります!

という事で今回は、三崎港のことについて記事を書いていきたいと思います。

三崎港について

三崎港は神奈川県三浦市の最南端にある漁港で、マグロの水揚げ高が日本でトップクラスになっています。

深水もあり、足場も良く安全です!

更に、船の種類も船の数も多いです。

釣りポイントとしては、白灯堤防や花暮岸壁、製氷所付近などがおすすめです。

近年ではマナーの問題になってくるのですが、ごみの不法投棄が問題視されてきています。

なので釣り禁止エリアも、結構あるので注意してください!

因みに漁港は、漁業者が優先になるので、そこは頭に入れておいてください!

駐車場、トイレ共にあります。

三崎港周辺の観光

三崎港も面白いかもしれませんが、三崎港周辺にも、色々な施設があったりして面白いです。

まず、三崎港から徒歩10分ほどのところに、城ヶ島という島があります。

城ヶ島では、磯遊びやシュノーケリングなどで遊ぶことが出来て、バーベキューをすることもできます。

なので、家族みんなで、三崎港に来て釣りをして、そのまま城ヶ島でも遊ぶという事も出来るので、お勧めです!

次に「三崎フィッシャリーナ・ウォーフうらり」という施設があるのですが、その施設では水中観光船「にじいろさかな号」に乗れます。

近くまで行った場合、是非乗ってみて下さい!

三崎港で釣れる魚と時期

春(3月・4月・5月)

「サバ」「アジ」「イワシ」など

夏(6月・7月・8月)

「キス」「カワハギ」「イナダ」「ソウダガツオ」など

秋(9月・10月・11月)

「ソウダガツオ」「イナダ」「カレイ」「アイナメ」など

冬(12月・1月・2月)

「カレイ」「アイナメ」など

投げ釣りでは主に、「キス」「カワハギ」などが釣れます。

サビキ釣りでは主に、「イワシ」「アジ」「サバ」などが釣れます。

カゴ釣りでは主に、「ソウダガツオ」「イナダ」などが釣れます。

夜釣りでは、「シーバス」をルアーで狙えて、カゴ釣りでは「マダイ」が釣れることもあります。

三崎港はかなり根掛かりがあるので、投げ釣りの場合は仕掛けを多く用意しておくことをおススメします!

更に、タコがまれにかかることがあります!

因みに、三崎港は大きい港で、色々な種類の魚が釣れて、面白そう!と思うかもしれません。

確かに面白いですが、「毒魚」も釣れてしまいます。

毒魚にも、たくさんの種類があります。「アイゴ」や「ハオコゼ」などです。

因みに毒魚に触ると、激痛が走ったり、痺れたりするので、魚が釣れたからといって、むやみに触ると、大けがしてしまいますので、十分気を付けて下さい。

まとめ

いかがでしょうか?

色々な種類の魚もいて、場所も広いとなると、行かずにはいられませんね!

ですが、中には毒魚も混ざってくることもあるので注意です!

それと、釣りだけのことではないのですが、ルールとモラルって何をするにしても、必要なものです!

なので、ゴミはちゃんとゴミ捨て場に捨てるようにしてください!

そうしないと、どんどん釣りをするスペースが狭くなっていきます。

現状禁止エリアも増えてますので、みんなで綺麗な海を守りましょう!

【住所】〒238-0423  神奈川県三浦市三崎

【アクセス】

電車:京急久里浜線三崎口駅(三浦海岸)より京浜急行バス三崎港下車

【公式HP】

https://www.miura-info.ne.jp/

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