初心者でもハゼやシーバスが釣れる?!東京都の永代公園(えいたいこうえん)で海釣りをしよう!

永代公園は、永代通り(永代橋)と越中島公園の間にあって、南北に長く伸びていて、丸みを帯びた形をしている公園です。
エリアとしては隅田川沿いに位置しています。
永代公園は東京で綺麗な夜景が見れるデートスポットとして有名な公園で、主に中央大橋や大川端リバーシティ、さらに隅田川に架かる青々とライトアップされた永代橋や、月島の高層マンション群を眺むことができるスポットです。
さらにアクセスも良く、東京にいながら釣りを満喫することができます。

永代公園でつりを楽しもう!

公園一帯はフェンスがされているので初心者の方でも安心に釣りを楽しむことが可能です。
秋のシーズンは河口周辺でのハゼ釣りがねらい目!夜間はルアーフィッシングシーバスを狙う人が多いようです。
主にハゼとシーバスの二強ですね。大漁狙って頑張りましょう!

季節ごとの釣れる魚一覧

春(3月~5月)シーバス、ハゼ

夏(6月~8月)シーバス、ハゼ

秋(9月~11月)シーバス、ハゼ

冬(12月~2月)シーバス

投げ釣りする際はちょっと注意しよう!

隅田川、永代橋周辺のエリアでは「夜の時間帯に橋の歩道にルアーが飛んでくる」など、歩行者と釣り人(主にシーバス釣りで来ていた人のようです)のトラブルが何件か報告されているのでくれぐれも周りの人に注意を払って釣りを楽しみましょう。
こういったトラブルがあるので、2017年くらいの時期から隅田川付近の何か所かのエリアでは「投げ釣り禁止」の看板が設置され始めました。
釣りをしに行く方はよく確認してから向かいましょう!逆にハゼ釣りなどの比較的安全な釣りは可能なところが多いので、心配な方は、はじめからハゼ狙いで行くのもいいかもしれません。

<ここでちょっと解説 ~ルアーフィッシング~>

ルアーフィッシングとは、生きている餌を使うのではなく疑似餌を使ってする釣りのこと。運動量が多いスポーティーな釣り法なので色々な層の人に人気があります。
ルアーフィッシングで使う疑似餌はルアー(lure)と呼ばれています。ルアーとは、針が付いていて、動きや色、匂い、味などで、直接魚を誘う物のこと。

ルアーは大きく分けるとハードルアーソフトルアーの2つの種類に分かれています。
ハードルアー:名前の通り金属やプラスチックや木といった硬い素材
ソフトルアー:逆にソフトプラスチックや豚皮などの柔らかい素材

※永代公園では3~6月くらいと、9~12月くらいがシーバスが釣りやすい時期なのでぜひルアーフィッシングで挑戦してみましょう。夜釣りがおススメ。

<へッドライト> 夜間は視界が大変悪いです。暗さ対策として必ず持っていきましょう!

<プライヤー> シーバスのくちからルアーのフック(ハリのこと)を外す際に使います。シーバスは暴れることがあるため素手でフックを外すのは危険!必ず準備しておきましょう。

<ランディングネット(玉網)> 釣れたシーバスを救うのに必要な網のことです。
ここに記載した道具はシーバスのルアーフィッシングには欠かせないモノばかりなので、必ず準備していきましょうね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・デートスポットになるほど夜景がきれい
・ハゼ釣りや、シーバスのルアーフィッシングを楽しめる
・アクセスがいい

このようないいところづくしの永代公園に皆さんもぜひ行ってみることをお勧めします!
絶対に楽しめること間違いなしです!

アクセス情報

所在地 東京都江東区永代1丁目
・駐車場 なし
・トイレ あり
・都営大江戸線 東京メトロ東西線・門前仲町駅より徒歩10分

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