初心者必見!海釣りなら東京都江東区の「中の島公園」で決まり!

釣りをしたい!ケドどうやったらいいのか、いまいちわからない…投げ釣りは初心者には難しそう!と思っている方も多いと思います!この記事でそんな悩みを少しでも解決できる場所として中の島公園をお勧めしたいと思います!早速どんなところなのか見ていきましょう!

中の島公園とは?

開園は昭和55年(1980年)という、大ベテランの公園、「中の島公園」は相生橋(あいおいばし)の下にあり、南北に延びている細くて丸い形をした公園です。こちらは隅田川唯一の水上公園。北側と南側との移動は相生橋の下をくぐる形になります。もともと完全に浮島だったようなのですが現在では一部が埋め立てられて越中島方面と陸続きになっています。公園としては珍しく感潮池(下流において流速や水位が潮の干満の影響を受けて変動する河川)があり、満潮になると運河の水が中に入り込んでくるので潮の満ち干きをはっきりと確認することができて小さい子にもとっても楽しい場所です!中の島公園は訪れる人も少ない穴場スポットなのでうるさい場所や人混みが苦手な方にもとてもお勧めすることのできるスポットですよ!

夜景スポットの穴場

中の島公園は東京随一の夜景スポットでもあるんです!北側は、大川端リバーシティ、南側は豊洲方面の景色を眺めることができます。さらに運河に反射する光が美しく、川を行く屋形船を近くで見ることもできちゃいます。美しい夜景が見渡せて鑑賞できる素晴らしい環境が整っているのですが、正直言いますと中の島公園はわざわざ訪れる人も少ないのでズバリ穴場スポットです。すばらしい夜景を独占できる可能性はかなり高いです。独り占めしてしまいましょう(笑)

初心者に絶好の釣り場!

もともと中の島公園は、釣りや夕涼みができるような公園という目的で整備されたこともあって、釣りOKの公園なんです。周囲200m程の全体にわたってフェンスが張り巡らされています。公園の護岸の各所で釣りをすることが可能になってます。高い部分・低い部分があるので置き竿もとってもやり易いのですし、ベンチも設けられていますので、ゆっくりと釣りを楽しむことができます!相生橋の下は潮の満ち引きが楽しめるように工夫されていて、とても面白い造りになってます!

中の島公園は夏場のハゼ釣りが人気。ミャク釣りやチョイ投げで狙うことができます。公園の西側は潮の流れが速くなってますので投げ釣りはしづらい環境でしょう。また投げ釣りでは根掛かりする箇所も結構あるのであまりお勧めはしません。夜のルアー釣りではセイゴを釣ることができます。

ここでちょっと解説> ミャク釣りとチョイ投げとは

ミャク釣り

ミャク釣りとは、軽いおもりだけをつけた糸を張った状態で待ち,魚の食い (あたり) を感じたら釣り上げる、浮きを使わない釣り方のこと。

チョイ投げ

ウキ釣りやサビキ釣りでは届かない遠いポイントへ重いオモリを用いて仕掛けを投げて釣るやりかたを「投げ釣り」。距離は数m~人によっては200m以上飛ばすことも可能。その中でも30m程度先に軽く投げて狙う投げ釣りの釣り方を「チョイ投げ」と呼ぶ。チョイ投げは、オモリの付いている天秤に仕掛けをセットするだけで、釣り方もわかりやすいので、子供や初心者もお勧めの釣り方。

<まとめ>

いかがでしたでしょうか!中の島公園は初心者が釣りをするのもよし、一人っきりで美しい夜景を堪能するも良しの穴場スポットです。ぜひこの機会に中の島公園へ行ってみてはいかがでしょうか!

アクセス

東京都江東区越中島1丁目

最寄り駅

越中島駅(京葉線)出口1から徒歩5分

月島駅(大江戸線、有楽町線)から徒歩9分

門前仲町駅(東西線、大江戸線)から徒歩13分

バス停「越中島」 都営バス 海01、門19、門33

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