夏の海釣りに適した服装とは!?

夏場の釣りは楽しいですよね!楽しさのあまり暑さも忘れ獲物を狙うのに集中してしまいます。
気温が高かったり日差しが強かったりすると、ついつい軽装になってしまいがちな海釣り…果たして釣りをするときに最適な服装とはどのようなものなのでしょうか?
これから海釣りを始めてみようと思っているけれど、どんな服装で行けばよいのかいまいち分からないという方や、いままで釣りをすること自体に意識が先行して服装まで気を付けていなかった方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

暑いからと言って、半袖・短パンは危ないかも?!

夏は暑いし「軽快に動きたいから」「涼しいから」という理由で半袖・短パン・サンダルという感じの軽装で釣りをする方は意外と多いと思います。
もちろんそれが悪いということは一切ないですが、半袖・タンクトップ・短パン・ショートパンツなどは長袖に比べて肌の露出が多くなりますよね?実はそこに安全面などの視点から見るとちょっとした落とし穴が潜んでいるかもしれないのです。

肌の露出は危険な場合が多い

日差し・紫外線に注意

海釣りはついつい時間を忘れて楽しんでしまいますよね。
短時間ならそれほど問題はないかもしれませんが、日中の海辺は日差しがとても強いです。
さらに海辺なので海面からの反射も加わって大変強い紫外線を浴びていることになります。
薄手のものでもいいので長そでを着用することをお勧めします!

接触冷感ドライ素材の長袖インナーやアイテムなどもお店で売っています。
ほかにもサングラスを付けたり、ハットをかぶったりするのもかなり有効な手段になります。
ハットはサファリハットや釣り用ハットなどがおすすめです。
日よけがついているものやUVカット機能がついているものを選べば日差し対策はばっちりです!

貝殻や魚のトゲに注意

釣り場ではフジツボやカキ殻が付着している岩場もありますし、魚のヒレやトゲも鋭いものが多いので肌を切ってしまうことも考えられますよね。
こういった場合も長袖が非常に有効になってきます。
不安でしたら手袋やグローブを着用して怪我を防ぐというのも一つの手ですね!
釣りグローブは夏用ですとメッシュ素材・速乾素材など涼しい素材がたくさんがあります。

害虫に注意

海辺にはヤブ蚊やブヨといった害虫が潜んでいます。
これらの害虫は体が非常に小さいので、釣りに熱中していると自分で気づくのが結構難しかったりします。
なので極力肌の露出を控えて刺されないように対策するのがいいでしょう。
とくにブヨは皮膚を差すのではなく、かじって血を吸う害虫なので肌の露出がなければ血を吸われて痒いのがずっと続くという心配もありません。
首元はタオルで隠したりしても効果的ですね。

足場に注意

海釣りでは足場が悪いことも多いので露出の多いサンダルは控えた方がいいかもしれません。
釣り場によっては足場が濡れていたりしますし、海苔や藻が生えていたりしてソールのしっかりした靴でなければ滑りやすく転んでしまいます。
足元が整っている場合はスニーカー、濡れたり汚れたりしやすい場所では長靴がいいでしょう。ソールにもラジアルソールやスパイクソール、フェルトソールなどがありますので場所ごとに適しているものを選ぶといいと思います。

まとめ

海釣りには思ったより危険が潜んでいるものです。ふらっと軽装で行って楽しむのもいいことではありますが快適に安心して釣りを楽しむためにも、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

スポンサーリンク