【釣りチチ渚】釣ったら胸のボタンが飛ぶ飛ぶ【マンガ】

今回は巨乳の女子高生が釣りをするという男のロマンが詰まった【釣りチチ渚】をご紹介!

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釣りチチ渚とは

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イケメンなのにムッツリスケベな男子高校生・魚芽が、巨乳女子高生釣師の渚と出会い、共に釣り甲子園に挑んでいくストーリーです。
小学館の月刊サンデーGXにて2009年4月号から2012年3月号まで連載されていて、単行本は全5巻が刊行されています。

登場人物

深海 渚(しんかい なぎさ)

出典:http://ameblo.jp

主人公。

江の島高校に在籍している釣り部の部長で、学校では不良少女な巨乳釣り師「釣りチチ・渚」として恐れられている。
ライバル校の各陣営にエースとして認められている。

性格や素行には問題があり、無鉄砲なところをしらすに窘められる。
その反面、建設的な助言や行動をすることもある。

思ったことはすぐ行動に移すタイプで、大型魚釣りの提案や魚芽のお礼を実行させようとする。

魚芽 芯太(うおのめ しんた)

出典: http://blogs.yahoo.co.jp

この漫画の案内人兼準主人公。

2年生。美形なのだが、ムッツリスケベな男子高校生。
転校先の江の島高校で二度渚に助けられて、釣り部に入部。
不運体質の持ち主で、地元の不良にからまれたり、変態行為に巻き込まれたり、誤解を受けやいなどといったトラブルが多い。

使いぱしりで培われたのか、俊足と呑み込みの早さには渚も感心している。

深海 しらす(しんかい しらす)

渚の妹で釣り部の後輩、2年生。
かわいい顔をしているが、転入してきた魚芽を早速、強引に入部させてしまう策士な一面がある。
幼少期から、渚の釣りを観察した日誌をつけており、そのおかげで「魚」や「釣り」の知識が高いため、「釣り部」の頭脳となっている。

魚芽に好感を持っていて、彼の興味がほかの女子に移ると嫉妬している。

夕凪 小波(ゆうなぎ こなみ) 

ずっといじめ受けていて、不登校だった。

外出中に、いじめっ子の同級生と出会い困っていたところを渚に助けられてから、渚にあこがれて釣り部に入部。裁縫が得意で、とれてしまった渚の学ランボタンを縫い直す担当。

彼女も魚芽のムッツリスケベを承知している。

小池(こいけ)

江の島高校校長兼釣り部顧問、80歳。ムッツリスケベで飼い猫・江のタンをスケベに仕込んだ張本人。そのため、魚芽がとばっちりを受けたこともある。江のタンを利用して変態行為をするが、必ず渚かしらすに制裁を受けることになる

レビュー

”まず絵が良いキャラも良い感じで、真面目な漫画ですね(笑)こう言う部活活動もアリだと思います。釣りの単純な面白さウンチクもあり、分かりやすい!!絶対妄想と言うエロ理論、そして展開の速さ、後半に通天閣茜登場、釣り人も釣りを初めようとしてる方々にやる気を起こしてくれる、そんな漫画ですよ!!!

(出典:Amazon

”釣りに関してはまるで知識が無い私でも面白いと感じました。

餌の付けたか竿の降り方等こうすればいいのかと参考になりました。

合間に入る今回の魚の情報コーナーみたいなものも面白いです。

絵が若干堅めというかんじがしますがそれが日本の釣りという湿ったコンクリと磯の香りと水色の空という私の勝手な印象にマッチしていて雰囲気系漫画として読んでも楽しめる作品だと思います。”

(出典:Amazon

まとめ

「巨乳・女子高生・萌え・青春・釣り」という釣り男子にはたまらない内容になっているので、チェックしてみてはいかがでしょうか!

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